MENU

[トップに戻る]

 ニューヨーク

 ラスベガス

 

Cancun −メキシコ・カンクーン−

2日目

今日は1日ホテル内で遊びましょう、という事になってたので、なんだかやたらと早く目が覚めてしまった(そりゃ時差ボケだ)私は、ひとりでホテル探検に出かけました。


部屋のバルコニーより。
道路等見えますが、全部ホテルの中です。

「プールはどこ?」とフラフラしているうちにビーチにでちゃいました。少々曇っていたのもあり、まだ薄暗かったのですが、それでも目を見張るほどの美しさでした。


朝食はいかにもホテルなビュッフェスタイル。
なんかリッチな気分だわ〜。 普段朝なんて食べないのに。何が素晴らしいって、アメリカと違って喫煙席があるのさ、メキシコは。…ごめんよ、ちかどん。
もりもり食べた後は、SPA内のジムでひと汗流します。結局1時間くらいいたかな〜。明日筋肉痛になっても良くないので、ウェイトはあまりやらず。


そんな事をやってるうちに、すっかり日が昇りました。
上の写真と同じ場所です。^^

念願のビーチた〜いむ!
すごいんですよ、海が。 海の色が。 みずいろなんですよ。(^ー^)
そばへ寄っても、中に入っても、ずーっと同じ色なの。アクアブルー? コーラルブルー? ん〜、空色? 空より空色。。。やっぱり水色ですよ。うん。 これが水色だ! みたいな。ほら、遠くで見るときれいな青だけど、近くに行ったら普通に透明とかちょっとくすんでたりとかするじゃない? 違うのよぉほほ。^^ 変わらないのよ〜。 遠くの波も足元も全部水色なのよ〜。(しつこい)ちゃんとしょっぱいので海なんですが、プールに入っているような感覚でした。

海に入るのなんて、ホント5年ぶり位だったけど、フヨフヨ浮いてるだけで楽しかったなぁ。結構沖の方まで行っても砂が波打っているので、足がつく所もあって…まぁだから水の色が変わらないんでしょうね。3mも行くとズボッと深くなるハンティントン・ビーチとは違います○岩場も全くありません。 もちろんゴミなんか落ちてません。 怪我の心配は全くありません。パラセイリングやバナナボートも時折見かけました。波はすご〜く穏やかで、ボードスポーツには向きません。 とか言ってナメてたら、あがろうと思って歩いている時、後から不意打ちくらって沈みました。(^^;

 

曇ってきたので一先ず部屋へ引き上げ、シャワーを浴びてから、近くのマーケットへでかけました。バスに乗って行くのですが、このバスがまたすごい。待ち時間は無い、と言っていいでしょう。とにかくホテルの立ち並ぶメインストリートをひっきりなしにビュンビュン走っているんです。見た目はよくあるローカルバス(汚いけど)ですが、あれってもしかしてタクシーのような歩合制なんだろうか? ドライバーは我さきに次のバス停の客を拾おうと追いつき・追い越せの勢い。運行表とか、絶対ないね。 1人60¢。 まぁ利用客にしてみたら、待たなくていいってのは嬉しいけどね。

モールの中に入っていた旅行代理店受付カウンターのおじさんに、チラシを押し付けられた。いろんな日帰りツアーがリストになっているだけの、レシートみたいな簡単なチラシ。そういえば次の日は遺跡へ行くんだっけ。 まだ何もしてなかった。(^^;

≪納波・靴擦れ限界注意報≫――安物サンダルの悲劇 → ビーサン購入

とりあえず戻って、ホテル内のツアーデスクへ行ってみる。
お勧めはChichen-Itza(チチェン−イツァ)遺跡 70ドル。 シュノーケリング等も楽しむ欲張りツアーはTulum(トゥルム)遺跡 80ドル。…た、高い…。モールのおっちゃんにもらったチラシでは、Chichen-Itza遺跡は42ドルだぞ。
という訳で、チラシの電話番号にかけてみると、ものすごいメキシコなまりで何を言っているのかよくわからない。発音がめちゃめちゃなのにすごい早口という、よくいる外国人である。今からオフィスに来れるなら割り引きしてやると言っている。 
いやいや、それはお断りしますよ。 治安悪かったらどうすんの;;
どうも話がかみ合っていない。 

「朝7時にホテルまで迎えにいく」
「OK。来る人の名前をおしえてくれる?」
「%#○△名前?」
「は?」
「名前だよ」
「私の?」
「そう」

なんでやねん、と思いつつも一応名前と部屋番号を言い、今度こそと聞きなおす。

「ここには、なんて言う人が迎えに来るの?」
「□%&@X▽2人で80ドルに○#&%」
「わかったわかった…え〜っと、どんな車で来る?」
「代金は明日の朝払えばいいから」
「う、うん。 あの〜、どんな車? 色とか形とかさー」
「@%&#○▽チチェンイツァに行く」
「うん、そうね。…その車にはさ、なんかロゴとか付いてないの? 会社の名前とか…」
「ぷらにてる」
「ぷらにてる??? 〈日本語〉な、何? なんつった?今」
ちかどんより――「プラネットツアー?」 
おぉ!チラシにそんな感じのロゴが入っているではないか!
「…わかった。 …明日7時ね。」

その夜、TVを見ながら寝てしまう程ぐったりしてしまったのは言うまでもない。
(単なる時差ぼけ?)

続きを読む→